ABOUT
遊学生とは
劇団「遊学生」は、東京の学生たちが主体となって、東京を離れた地域で演劇の制作・公演を行う集団です。 元文科副大臣の鈴木寛氏が東京大学と慶應義塾大学においてそれぞれ主宰する「すずかんゼミ」唯一の合同プロジェクトとして、2020年に発足しました。
すずかんゼミは、芸術の学術的分析と実践、地域活性化・教育など、多岐にわたるソーシャルプロデュースを専門領域としています。 遊学生は、両ゼミの持つ強みの共通部を活動領域として、地域に滞在しながら演劇をつくっています。
地域ならではの景色や食に触れ、地域に根付く歴史や語りを直接きく中で、団員が得たそれぞれの学びを持ち寄って演劇作品をつくることを目指しています。 公演を通して、地域の人と新しい関係性を築くことでしか得られない学びを掴みたいと考えています。